2014-0827: 池田幹雄

2014-0827

兵士名:池田幹雄 君 ?

特記事項:(2014-0825) に続いて、コロラド州在住米国人の父親が所有されていた「寄せ書き日の丸」の2枚目。   父親は大東亜戦争当時、軍隊に配属できる年齢ではない為、どのような経緯で入手されたのかは不明。記載されている文字が限られておりますが、ご夫婦共に何とかご遺族へ返還したいと希望されております。 お心当たりのある方は、是非、OBON 2015 までご連絡下さい。

経過報告:函館在住女性からの報告によると、夫(昨年に他界)は学徒動員で満州で従軍。戦後3年間シベリアで拘留後に復員、函館で復員事務員として駐留軍関連の図書館に勤務され、アメリカ人とも沢山の交流があったそうです。 その間にアメリカ駐留軍へお土産として日の丸に文字を記入し差し上げたのではないかという推測です。池田幹夫氏は夫の甥にあたり、自身や親類の氏名等を記載してアメリカ人達へ渡された可能性が高くなりました。書かれている文字「日本 函館 池田幹夫」は、夫の筆跡によく似ているという事です。


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